第一回「一日 日本語ディべートセミナー」を終えて

[鈴木 健 矢野善郎]


ディべート普及委員会では,1998年3月7日(土)に,第一回の「一日 日本語ディべートセミナー」を,(株)バベルの御協力により,鈴木健副会長と矢野善郎理事を講師に開催いたしました。

このセミナーは,企業人・教員の方,特にこれからディベートの授業等での活用を考えている方を対象に,教育活動として普及するにふさわしいディベートを教示・体験していただくとともに,ディベートの教え方を普及させるという目的で企画されました。

セミナーは,麹町のバベル・ビルを会場に行われ,当日の参加者は,16名でした。(ちなみに事前の申込者は20名。そのうち(株)バベルのDMで情報を得た人11名,残りはJDAのHPを見て参加希望した人でした。ホームページの広報力もなかなかのものです。)

このセミナーでは,一日の最後にディベートの試合を実際に体験する形になっており,今回の論題は「日本政府は郵政3事業を民営化すべし」でした。(試合中に使う参考資料は、こちらで事前に用意しました。)

全国教室ディべート連盟の会員,研究職公務員,関西の大学生などの参加もいただき,かなり高いレベルのセミナーとなりました。最初の試みとしては,まず成功と言えると思います。

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ディべート普及委員会では,今後も(株)バベルのご協力をいただき,夏に名古屋,冬に大阪での一日日本語ディべートセミナーの開催を予定しています。詳細が決定しだい,JDANewsletterや,ホームページなどで告知させていただきますので,ふるってご参加ください。

(鈴木 健・矢野 善郎)

 


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