
ディベートは、講義を受講したからできるようになるという性質のものではありません。適切な論題を使い、きちんとしたジャッジに判定・講評を受けることで徐々にディベート能力を獲得していくものです。
JDAでは、以下のとおり、ディベートに興味はあるけれどディベートの経験のない方、ある程度ディベートの知識はあるけれどどのように教えたらよいか分からない指導者の方を対象として、ディベートセミナーを開催します。
立論の作成の仕方、実際の試合の展開等 を、練習試合を通じて 学んでいただけるセミナーです。なお、定員は40名とさせていただきます。多数の参加をお待ちしております。過去に一度セミナーに参加された方も大歓迎です。
記
○趣旨
- 最近ますます関心が高まりつつある日本語ディべートを普及し,議論が生産的なコミュニケーション活動になりうることを広く一般に理解してもらうことをねらいとしています。
○対象:
- ディベートに関心はあるが、ディベートの経験がない、もしくは少ない方
○内容:
- ディべートの基礎を講義と実践を通して学びます。
○主催:日本ディべート協会(JDA)
○日時:2000年4月30日(日) 朝9時30〜午後5時
(受付は9時から会場の教室で行いますので、直接会場へお越し下さい。) センター棟 5階 510号室
○交通:交通については、
こちら をご覧下さい。
○参加費用:一般:4000円、JDA個人会員:3,000円 (当日徴収します)○定員:40名
○講師(予定):
安井省侍郎(JDA理事、労働省勤務)
○当日のプログラム(予定):
9:30- 10:00 開会挨拶、参加者自己紹介
10:00-10:30 講義:ディべートとは何か
10:30-12:30 講義:議論の仕方,ノートの取り方
12:30-13:30 昼休み
13:30-15:00 チーム分け(2〜4人ずつ),試合準備
15:00-16:30 日本語ディべート練習試合,講評
16:30-17:00 講評:まとめと質疑応答
○
論題:「日本政府は、サマータイム制を導入すべきである。」
○昼食:
- オリンピックセンターに食堂がありますので、そちらで昼食をとれます。売店もあります。昼食を持参していただいても結構です。
○事前の準備:
- (1)論題に関する情報を収集・整理すること,
- (2)松本 茂『頭を鍛えるディベート入門』(講談社ブルーバックス)を読んでおくことをお勧めします。
○持ち物:
- 筆記用具(赤と黒のボールペン)、ノート、B4の紙10枚程度
○参加申し込み方法、申し込み期限:
希望者はファックス又はE-mailで、
2000年4月25日までに以下の申込書を申込先に送付して下さい。(定員になり次第締め切らせ頂きます。)
第10回JDA One Dayディベートセミナー申込書私は2000年4月30日(日)の日本語ディべート・セミナーの参加を希望いたします。
氏名: 年齢: 勤務先等:
住所:〒 E-mail:
電話: FAX:
申し込み、問い合わせ先:
Fax:047-463-6334
E-mail :jda@kt.rim.or.jp
電話(問い合わせのみ):03-3485-4958(JDA事務局)

jda@kt.rim.or.jp
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