第14回JDA One-Day

ディべート・セミナー

in 京都

参加者募集

 


 ディベートは、講義を受講したからできるようになるという性質のものではありません。適切な論題を使い、きちんとしたジャッジに判定・講評を受けることで徐々にディベート能力を獲得していくものです。

 JDAでは、以下のとおり、ディベートに興味はあるけれどディベートの経験のない方、ある程度ディベートの知識はあるけれどどのように教えたらよいか分からない指導者の方を対象として、ディベートセミナーを開催します。

 立論の作成の仕方、実際の試合の展開等を、練習試合を通じて学んでいただけるセミナーです。

 なお、今回は、要望の高かった関西での開催になります。定員は25名とさせていただきます。多数の参加をお待ちしております。過去に一度セミナーに参加された方も大歓迎です。

                

 

○趣旨

 最近ますます関心が高まりつつある日本語ディべートを普及し,議論が生産的なコミュニケーション活動になりうることを広く一般に理解してもらうことをねらいとしています。

○対象

ディベートに関心はあるが、ディベートの経験がない、もしくは少ない方

○内容

ディべートの基礎を講義と実践を通して学びます。
 

○主催:日本ディべート協会(JDA)

○共催:京都ディベートの会
     日本社会人ディベート連盟

○日時:2001年4月21日(土)9:30-17:00

(受付は9時から会場の教室で行いますので、直接会場へお越し下さい。)

○場所:京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)

http://www.pref.kyoto.jp/shisetsu/s003/s003.html

     (会場へは今回のセミナーに関しての問い合わせはしないようにお願いします)

 

○参加費用:一般:4,000円、JDA個人会員・京都ディベートの会会員・JBDF会員:3,000円(当日徴収します)

○定員:25名

○講師(予定):

  松本 茂(JDA専務理事,東海大学教授)

○当日のプログラム(予定):


9:30- 9:40 開会挨拶
9:40-10:15 講義:ディベートとは
10:15-11:00 模擬ディベート
11:00-11:15 休憩
11:15-11:45 講義:ディベート技法
11:45-12:00 試合準備(チーム顔合わせ)
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:15 試合準備
14:20-15:10 練習試合・講評
15:10-15:25 休憩
15:25-16:15 練習試合・講評
16:15-16:45 まとめと質疑応答

 

論題:日本は首相公選制を導入すべきである

○事前の準備:

(1)論題に関する情報を収集・整理すること,
(2)松本 茂『頭を鍛えるディベート入門』(講談社ブルーバックス)860円を読んでおくことをお勧めします。

○持ち物:

筆記用具(赤と黒のボールペン)、ノート、B4の紙10枚程度

 

申し込み期限:

2001年4月14日(定員になり次第締め切らせ頂きます。)

 

○申し込み、問い合わせ先:

電話: 03-3485-4958(JDA事務局,松本)

申し込みフォームを利用する場合はこちらへ

ファックスの場合:03-3485-4958(JDA事務局,松本)

FAX用の申し込み用紙はこちらからどうぞ。

 


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